ベジフルコミュニティ神奈川について

ベジフルコミュニティ神奈川はベジタブル&フルーツマイスター(通称:野菜ソムリエ)の資格をもったかながわ在住の仲間たち。

日本ベジタブル&フルーツマイスター協会公認の地域コミュニティです。
メンバーは主婦から八百屋さん、生産者さんまで、年齢も20代から70代までといろんな人たちがベジフル(野菜果物)を中心に集まっています。

私たちは自ら畑や市場などに足を運んで、神奈川県産の野菜や果物のベジフルライフを愉しむと傍らその素晴らしさを皆さんに知っていただこうと講演やマスコミ出演など幅広い情報発信の活動を行っています。

2009年度のテーマは「神奈川ロコベジライフを愉しもう~となりの野菜人は誰?~」とし、様々な立場でベジフルに関わる人々と日々交流を深めています。
(ロコベジとは「ローカルベジ(タブル)&フル(ーツ)」の略称であり、地元産の野菜や果物すなわち神奈川県産の野菜や果物を意味するベジフルコミュニティ神奈川独自の造語です。)

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2009年6月ロコベジゼミ&サロン 「edgeなトマト生産者に学ぶ!」

6月26日(金)
梅雨の中休みのいいお天気の中(ちょっと暑かったですが)、
神奈川でも注目の若手トマト生産者の今井さんのトマトハウス見学&
すぐ近くの出来たてホヤホヤのレストラン「amusee」さんで
14種類のトマト食べ比べを含むサロンが開催されました!!


小田急渋沢駅に集合後バスに乗り換え今井さんのハウスに向かいます。
今井さんはトマト栽培への情熱とビジョン、哲学を持ったチャレンジ精神
いっぱいの若手生産者さんです。ハウスの見学に入る前の導入のお話の
段階でぐっと引きつけられました。
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オランダでの農業研修を経験し、オランダの種苗会社と直接ビジネスを
されている今井さんの眼は日本だけでなく世界に向いているなぁと
感じさせられます。栽培技術や資材も積極的に海外のものを取り入れて
いらっしゃいますが、日本と欧米では生産の体制も流通もマーケットも違うので
試行錯誤の連続だろうなと感じました。

しかし実際に栽培しているトマトと向き合うときは、トマト一株一株の
状態をみて一株一株ごとに会話をするように細かく対応するという今井さん。
ハウスの中には何千というトマトの株。この情熱、すごいです。
植物のバイオリズムやひいては月の満ち欠けなど地球のリズムまでも考えて
栽培なさっているとのこと。農業とは自然との地球とのお付き合いなのだ
ということを感じさせられます。私たちも実際ハウスの中でトマトのリズムの
悪かった時から回復に向かっているという変化を見て取ることができ、
「なるほど、こういうことか」とちょっとだけ今井さんの農業に触れた気がしました。

今井さんのハウスでは定番の大玉トマトはもちろんですが、海外の品種や
日本の新しい品種がた~くさんあって見ているだけで本当に面白い!!
そしてとてもカラフルです。日本の野菜売り場も黄色のトマトなどちらほら
見られるようになりましたが、まだまだ赤トマトが主流です。
私がスペインやフランスで見て感動したように、ヨーロッパでは市場などの
八百屋さんのディスプレイは本当にカラフルで見ているだけで楽しく
なっちゃいます。料理の用途によって使い分けるという文化もしっかり
根付いています。今井さんがたくさんの品種を栽培されているのは、
「日本の売り場にももっと楽しさを」「いろいろなおいしさのトマトを広めたい」
という思いもあるとのことでした。
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ハウス内ではじっくりいろいろなトマトの説明をしていただきました。
海外のものと日本のものでは求められる性質も違うので
それが枝の張り方の違いに見て取れたり、日本の気候との兼ね合いなど、
遠くからは同じように見えるトマトたちも品種ごとに見ていくとその特徴が
よくわかります。それにそれぞれのトマトたちの実の生っている姿が
とてもきれいでかわいらしい!!!実の付き方や未熟な段階での色、
着色の仕方までさまざまです。お店に並んだ時の色だけでなく、
こうした姿を楽しむことができるのは畑に足を運んだからこそですね。

そしてもうひとつ畑に足を運んだからこそ体験できた驚きが、トマトという植物の
香りです。今井さんいわくそれぞれの品種ごとに葉や枝の香りが違うということで、
脇芽の香りをみんなで嗅いでみました。今井さんは香りだけで品種がわかるそうで、
まるでトマトのソムリエです。
私はというと「確かにちがう・・・。」という程度ですが、トマトの枝の香りという
視点からトマトを見るなんて考えたこともなかったのでとても驚きでした。
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数あるめずらしいトマトの中で私が興味を持ったのは「カランバ」という
グリーンのトマトです。なぜかというとこのネーミング。スペイン語で
「Caramba!」という言葉はびっくりしたときやちょっと怒ったとき、変だなと
思ったときなどにポッと出てしまう言葉なんです。
日本語だと「なんだこりゃ!」「おやまぁ!」「変なやつ」といったとこでしょうか。
たしかに緑色の風貌にはぴったりかなと思って、今井さん聞いてみたところ
「カランバ」はスペインのマーケットを狙っているものだとのこと。なるほど、
スペイン人が一度聴いたら忘れないネーミングだなと思います。

一通り見学を終えお腹もすいてきたとこでレストランへ移動してお待ちかねの
サロンです。今井さんのハウスから歩くこと10数分、「amusee」さんは6月に
オープンしたばかりの白を基調としたおしゃれなレストランです。
まずは今井さんのトマト14品種の食べ比べ。このお皿を見るだけでワクワク。
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ひとつひとつ個性を感じながら食べていきます。それぞれにおいしさが違うので
これはどう調理するのがいいのかなど考えるのは楽しい。
その後はシェフのセンスがキラキラひかるトマトが主役のコースです。
これだけの種類のトマトを絶妙に使い分け、それぞれの料理にピッタリに
仕上げていただきました。私たちが家庭で料理をしたり、トマトについて
伝えていく際にも参考になるようなお料理でした。

特にびっくりだったのはデザートのトマトのエキスをエスプーマーで
ムース状にするというアイディア!!!これは何だろうという不思議から
種明かしされた時の感動でとても素敵な一皿でした。
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畑でトマトと向き合っているのが今井さんなら、厨房でそれぞれの
トマトの特徴と向き合っているのがシェフですね。一皿ごとに「おいしぃ~」と
感動しながらの幸せなランチでした。

私にとってはVFC神奈川に参加して初めての産地見学とサロン参加でしたが、
今井さんのお話、シェフのお料理はみなとっても刺激的でした。
近い将来今井さんが広げるカラフルなトマトが並ぶたのしい野菜売り場が
今から楽しみですね。そのために野菜ソムリエとして何ができるかも考える
きっかけにもなった有意義でおいしい一日でした。

今井さんのHP→http://homepage2.nifty.com/greenfarmimai-hiro/index.html
「amusee」HP→http://www.amusee.jp/

記:ジュニア ベジタブル&フルーツ・マイスター 庄 美紗恵


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NHKカルチャー「野菜ソムリエのベジタブルレッスン」~神奈川の旬を楽しむ~5月

2009/5/8(金)13:30~15:30 16(土)14:00~16:00 
NHKカルチャー横浜ランドマーク教室「野菜ソムリエのベジタブルレッスン」~神奈川の旬を愉しむ~
第2回「ベジフルライフを愉しむために!~食生活を振り返る~」

金曜クラス講師:牛原琴愛・木村滋子 /アシスタント: 山口桂子
土曜クラス講師:山口桂子 / アシスタント:木村滋子

 NHKカルチャー5月の講座が終了致しました。Nhk0905006

今回のテーマは「食生活を振り返る」。まず、日本全体の傾向として野菜・果物を食べる量が減っている点を踏まえ、食生活がどう変化し、今、何が問題になっているかについてお話ししました。よく見かける『食事バランスガイド』ですが、詳しくは知らない方も多いようでした。こちらを通してバランスの良い食事とはどんなものかを知っていただき、食生活チェックの方法を紹介しました。前回お願いしていた『ベジフルスコア』(ベジフルセブン:野菜70g×5スコアと果物100g×2スコア)を用いたグループワークでは、「朝でも簡単なサラダを用意している。」「1つの野菜をいろいろな調理で使い回している。」など、野菜・果物を意識して取り入れているという前向きな意見が出ていました。
 「神奈川県産の野菜・果物はどれくらい食べているか?」についても話題にしていただいたところ、「神奈川県産はあまり売っていない」「直売所までは遠いのでなかなか買えない」と、地元の野菜を意識しても日常的に利用できないのが現実のようでした。
 食生活のあり方は多様で、個人差が大きいものなので、ご自身のライフスタイルに合わせて、よりよいものにしていっていただきたいと思います。

 今回のテーマ食材は「レタス」と「豆類」。
食材は三浦の八百辰さんを通して契約されている生産者さんから調達致しました。講座前日、私たちが見た畑のレタスはツヤとハリがあり、その姿はまるで畑の珊瑚礁。Nhk0905001
そして、収穫したてのレタスを両手で持つと華やかなブーケのようでした。ここでの生命力溢れる野菜の様子を伝えたい気持ちでいっぱいになりました。豆類は青々としたものより、少し熟してから収穫した方がおいしいなど貴重な情報もおしえていただきました。

 講座ではレタスと豆類について、品種の特徴や栄養、選び方、保存方法、豆知識などいろいろな面から魅力をお伝えしました。レタスは6種類の食べ比べNhk0905002で、それぞれの特徴と旬の味を感じていただけた様です。さらに、おいしいサラダにするポイントをデモンストレーションで紹介。また、湯引きしたレタスにオイスターソースあんをかけたものNhk0905003を試食していただきました。サッと加熱すればかさが減り、たっぷり食べられる上に外側の硬い葉も無駄なくおいしくいただけるというおすすめポイントもお話ししました。その他、最近我が家で食べたレタスのしゃぶしゃぶ、手巻き寿司、焼き肉。私が一人暮らし時代によく食べたレタスチャーハンやレタススープなどいろいろな食べ方もご提案させていただきました。

 豆類はサヤエンドウ、スナップエンドウ、グリーンピース、ソラマメを取り上げました。Nhk0905004どれも今が旬で鮮度が命の食材。ぜひ、おいしく味わっていただきたいものです。レシピはソラマメのオイル漬け、グリンピースの翡翠煮、スナップエンドウのレモン胡椒炒めをご紹介しました。

 金曜クラス、土曜クラスの最後に木村さんによるアーティチョークのデモンストレーションを行いました。Nhk0905005
海外での経験談を交えて、日本ではまだあまり馴染みのないアーティチョークの愉しみ方が紹介されました。受講生の皆様も興味深く見て、試食されていました。
 講座を通して、神奈川県産の野菜・果物を知り、食生活に取り入れていただければ幸いに思います。


食材調達先:(有)八百辰さん(三浦市)http://www.yaotatsu.co.jp/index.html 
      *個人向けの販売はされていません
(記:山口桂子 写真:木村滋子 山口桂子)


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第2回定時総会&「農と栽培」の勉強会を開催しました。

■第2回定時総会を開催しました。

日時:4月11日(土)
場所:ミューザ川崎シンフォニーホール 研修室1+2
総会員数:76名(2009年3月31日現在)
出席会員数:61名(内訳本人出席28名、委任状出席33名)

議事:

第1号決議案 2008年度 事業事業報告及び決算書の承認
第2号決議案 2009年度 事業計画及び予算案の承認
第3号決議案 規約の一部変更の承認
第4号決議案 2009年 幹事の承認

第1~4号決議案につき、議長である高橋美砂子より異議申し立て
の有無を確認、出席者一同の拍手を持って了承されました。

□2009年度のテーマについて□
  
【VFC神奈川 2009年度テーマ】
  「神奈川ロコベジライフを愉しもう ~となりの野菜人は誰?~」

昨年度に引き続き、地域に密着した活動を行っていきます。
ロコベジとは「ローカルベジ(タブル)&フル(ーツ)」の略称であり、地元産の野菜や果物
すなわち神奈川県産の野菜や果物を意味するベジフルコミュニティ神奈川独自の造語です。
ロコベジである神奈川の野菜・果物をもっと知って愉しみ、生産者のかた、マイスター仲間、 
近くにいる野菜・果物に関わる人ともっと交流していきましょう!

今年度はこのテーマに沿った活動を実施するため、現在まで実施してきた「交流会」を
「ロコベジ」を中心とした以下に区分して実施していきます。

・ローカルベジフルゼミナール(略称:ロコベジゼミ):農家見学会・勉強会
・かながわローカルベジフルレストラン(略称:かながわロコベジレストラン):
神奈川県産の野菜・果物のおいしいレストランで野菜・果物を学びながら舌で味わいながら愉しむ会
・ローカルベジフルサロン(略称:ロコベジサロン):メンバー間の
・ローカルベジフルクッキング(略称:ロコベジクッキング):ベジフルのレシピ交換会

□2009年度幹事・監査役の体制について□

  幹事:高橋美砂子
      木賀直子
      石川亜美
      真田祥子
      大谷ゆかり
      加藤葉子
      出口恭美子

  監査役:清水克博
      佐藤雅美

以上の体制で今年度も宜しくお願い致します。

■農と栽培の勉強会

総会の後は
「かながわの野菜生産の現状」というタイトルで
神奈川県農業技術センター 経営情報研究部室井研究員より
講義頂きました。

神奈川の野菜生産の特徴のお話から始まり、
生産から出荷までの一連の流れの概要のお話、
農業は儲かるのか?、農産物の価格形成はどうなっているのか?
生産者さんの生産上の工夫の具体的なご紹介

などなど

農家さんの儲けは例えばキュウリにおいては3本を束ねて売って
いるとすると3本をまとめているテープ分くらいの大きさしか農家
の儲けがなく、約70%は流通経費だというお話など、

生産を行っていないメンバーたちはへーなるほどーと思うこと
ばかりのお話でした。

「野菜から畑や生産者が見える」ということをとても意識させられ
た勉強会でした。

これからも神奈川の農業や野菜・果物についてもっともっと知って
いきたいですね。

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記:ベジフルコミュニティ神奈川代表 高橋美砂子

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NHKカルチャー「野菜ソムリエのベジタブルレッスン」~神奈川の旬を楽しむ~4月

2009/4/18(土)14:00~16:00 NHKカルチャー(横浜ランドマーク教室)
講座名「野菜ソムリエのベジタブルレッスン」~神奈川の旬を楽しむ~
第1回「野菜ソムリエのベジフルレッスンにようこそ!」

土曜クラス講師:加藤葉子・長谷川さとみ / アシスタント:山口桂子
(金曜クラス講師:石川アミ・長谷川さとみ /アシスタント: 加藤葉子)

NHK文化センターでは、4月からのクラスがスタートしました。今回、興味を持ってご参加くださった新規の方と、さらに学びたいというお気持ちから継続の方もいらっしゃいました。
講師の加藤さんは自己紹介で、野菜ソムリエになったきっかけや育った環境、ご自身の夢などを語っていました。私たちスタッフの紹介に続き、受講生の皆様の自己紹介では、お住まいや受講のきっかけ等が話されました。「野菜・果物について勉強したい」「体にいいものを食べたい、知りたい」「野菜ソムリエに興味がある」「神奈川の野菜を応援したい」など、野菜・果物に関心のあるご様子でした。

今回のテーマは「野菜や果物の魅力をさまざまな角度から探りましょう」でした。「野菜・果物とは何か?」と、改めて問いかけるところから講義が始まりました。そして、野菜・果物の魅力について、四季折々の野菜を食してきた日本の文化面や健康を維持し生活習慣病の予防にもなる栄養面での話しに及びました。加藤さんの問いかけに、受講者の皆様からもいろいろな意見が出されました。

次にグループワークで1日に必要な野菜350gをグループ毎に計量してみました。皆さんは迷いながら野菜を秤に載せている様子でしたが、3つのグループ共に350gに近い重さでお見事でした。「これが350gなの」「これくらいならいつも食べているわ」など、グループ内の会話も弾んでいました。

続いて、テーマ食材について、生産の様子や食べ方、栄養、保存方法などの話しと試食。「身近なところで筍が採れるんですね」と発見されたり、皆さん熱心に耳を傾けていらっしゃいました。Nhk0904002

・筍、わらびは茹でて4種のソース(加藤さん手作りの山菜のジャン、たまねぎドレッシング、にんじんドレッシング(長谷川さんのレシピ)、ゴマ味噌マヨネーズ)で試食していただきました。
・たらの芽のホイル焼き(オリーブオイルを振ってオーブンへ)
・朝堀の筍をオーブンで丸ごとホイル焼きにしていると、食欲をそそる芳ばしい香りが教室内に漂いました。そんな中での筍のレクチャーは大変盛り上がりました。Nhk0904001

・アスパラガスは茹でたものと、グリエのホワイトソースがけ(こちらも加藤さん手作りで、ベーコンとマスタードが効いたコクのあるソースです)極太のアスパラは軟らかく甘みがありました。
(料亭や高級レストラン用の逸品だそうです)Nhk0904003

Nhk0904005


・湘南ゴールドについては、長谷川さんによる紹介と電子レンジで簡単にできるジャムのデモンストレーションがありました。目の前でパパッと作られるジャムを皆さん興味深く見ていらっしゃいました。

 加藤さんの気配りのある進行で、終始和やかな雰囲気でした。帰り際、「とても楽しかったです」「次回もよろしくお願いします」など、嬉しいお言葉をいただくことができました。
私も受講者さんの期待感と生産者さんの想いを受けて、野菜ソムリエとしてコミュニケーションを大切した楽しい講座づくりを目指したいと思いました。

~試食食材の生産者さんご紹介~
・たらの芽&わらび:持田康夫・真弓さん(川崎市宮前区)
・アスパラガス:イノウエ農商事さん研究圃場(三浦市初声町)
 ブログ: http://ameblo.jp/i-agri/
・筍(朝堀):根本栄治さん(横浜市都筑区)
・湘南ゴールド:JAかながわ西湘のファーマーズマーケット「朝ドレファーミ」で購入

(記・写真:山口桂子)

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重要なお知らせです!!「講師案件の登録に関する手続き方法」

皆様 重要なお知らせです。

過日の講師案件説明会に参加された方で、ご登録がお済み出ない方は、

以下のような手続きが必要です。

講師及びアシスタント希望の方は以下の申請を

vfckanagawa@yahoo.co.jp

までご連絡ください。

申請いただいた方には、講師案件用グループメールの登録をさせていただきます。なお説明会に使用した資料は講師案件用のグループメールの「ブリーフケース」に保存しております。グループメール登録終了後、下の資料にしたがってご確認お願いいたします。

不明点などございましたら、vfckanagawa@yahoo.co.jp講師案件担当幹事

石川・高橋宛までお問い合わせください。

件名「講師案件に関しての質問」として内容がわかるようにしておいて下さい。

よろしくお願いいたします。

VFC神奈川講師案件担当幹事

高橋美砂子

  ………………………………………………………………………………

メール件名【VFC神奈川 講師案件登録申請】

申請にあたり、以下の項目につき承諾の上、VFC神奈川の講師案件登録を以下のとおり申請いたします。

・VFC神奈川の規約にある目的及び理念と合致した範囲で、講師案件の活動を行います。

・他地域のベジフルコミュニティの講師案件活動との兼務はいたしません。

(メールアドレス)を公開することを承諾いたします。

・食品衛生責任者の資格を取得いたします。

・VFC神奈川に所属していることにより、謝礼が発生した案件についてはVFC神奈川へ遅滞なく申請いたします。また、任意で謝礼の10%をVFC神奈川へ寄付することを承諾いたします。

1.申請日:

2.講師案件講座(現状:講師案件説明会)受講日:

3.氏名:

4.資格:ジュニアマイスター  マイスター  シニアマイスター

5.マイスター番号

6.講師経験の有無:   有    無

7.食品衛生責任者資格 有    無(資格取得予定時期:     )

8.最低希望講師謝礼金額:         円・1時間あたり

9.希望分野(複数選択可):

①カルチャースクール  座学   ②カルチャースクール  料理

③企業向け単発イベント      

④行政・学校等向けボランティア性が高い単発イベント

10.得意な地域:

11.得意な野菜:

12.振込口座:       銀行       支店  

                普通・当座    口座番号

以上です。よろしくお願いいたします。

登録が済んだ方にはブリーフケース確認方法をお送りいたします。

よろしくお願いいたします。

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2009年4月湘南ゴールドモニターツアー

4月3日、8時半横浜を出発。

澄んだ空、暖かい日差し、そして、眠気を吹き飛ばすほど綺麗にそびえ立つ富士
山。「幻のフルーツ」に会いに行くのに、天気を見方につけた?と思わせる程の
すばらしい天気の中、小田原(根府川)に行って参りました。


まずは、JA神奈川西湘が運営する、まだ、2年目で新しい、ファーマーズマー
ケット、「朝ドレファーミ♪」http://www.jakanagawa.gr.jp/kanagawaseisho/n01.htm
でお買い物。湘南ゴールドは生産量がまだ少なく、一般市場ではほとんど出回っ
てませんが、こちらのファーマーズマーケットか農家直売所などで購入すること
が出来ます。その他、地場柑橘や野菜、ジャムなどの加工品も販売されていて、
地元の人達で賑わってました。買い物客の方から、どこから来たの?何をしてい
る人達なの??と質問を受けました。観光バスで到着し、19名のほとんどがマ
イスターエプロンを着てお買い物をしていたので、どうやらかなり目立っていた
ようです・・・。
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さて、各々、買い物を楽しんだ後、農家さんの見学にオーランジェ・ガルデンさ
んへ。
こちらでは、みかんのシーズンでは、みかん狩りが楽しめます。農園長の広井さ
んに園内を案内していただきました。湘南ゴールドや温州みかんの他に、湘南ゴ
ールドの母である黄金柑や、グレープフルーツ(国産のものに出会えたことに感
動!)、湘南ゴールドの苗木などが山の斜面に植えられており、青い海を見下ろ
すのんびりとした雰囲気の農園でした。貯蔵庫では、収穫した柑橘類を重ならな
いように、木の入れ物に並べて保管し(2~3日)、酸味を飛ばす作業がされて
いました。
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おなかも空いてきたところで、ヒルトン小田原リゾート&スパでランチ。湘南ゴ
ールドや地場産品を使ったコース料理を楽しみました。今回のために、シェフの
大橋料理長が作ってくれたメニューとのこと。
(メニュー内容)
・伊豆天城軍鶏のコンフィとアヴォカドサラダ 手長海老のピンチョス添え 湘
南ゴールドのグリルとヴィネグレットと一緒に
・スパイシーな小田原鯵スープと湘南ゴールドの香るオイルを添えて
・相模湾産鰆のミラノ風カツレツ ミルフィーユ仕立て 湘南ゴールドを使った
アスパラガスのグレモラータと渋沢のトマトフレッシュソース

輪切りにしてグリルしたもの(前菜)、香りを楽しむオイルにしたもの(スープ
に添えられ)、または、皮の部分をパウダー状にしたもの(メイン料理で野菜と
一緒に)。形を変えて、工夫された料理でとても参考になりました。ありがとう
ございました。

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お次はデザート?と思いましたが、その前に根府川試験場へ移動し、農業技術セ
ンターの松下さんと青木さん、生産者さんからご指導を受けながら、湘南ゴール
ドのつみとり体験をしました。今年の生産量は4トン、1本から80キロ、農家
の摘み取りは3月下旬に行われます。所長の松下さんのお話によると、黄金柑と
温州みかんを掛け合わせたのが昭和63年。登録するまでに12年もかかったと
のこと。神奈川オリジナルブランドを生み出すための苦労が伺えました。なお、
収穫後は10日程貯蔵庫で追熟し表面にオレンジ色の小さなツブツブ(針の先程
度の小さなツブツブ)が出てきた頃が食べごろ。表面がボコボコしているものよ
り、つるつるしているものの方がおいしいとのこと。
まだまだ、生産量が安定していませんが、これから1~2年の間で、神奈川県に
広めて行きたいと言うことでした。Resize0047

再び、ヒルトンに戻り、デザートタイム。海と山が一望できる、バーで贅沢なテ
ィータイム。コース料理と同じく、もちろん・・・湘南ゴールドが使われていま
したが、ジューシーでさっぱりとした甘味、爽やかな香りがとても引き出されて
いる内容で、デザートの方がその香りを楽しむ面では好評だったかと思います。

(メニュー) 湘南ゴールドのブレッドプリン

クロワッサンとミルクチョコレートを混ぜたプレッドプリン。湘南ゴールドのマ
ーマレードとサワークリームを混ぜた物を載せて一緒に食べるオシャレな食べ方
。添えられている、生食のものと、マーマレードとバタークリームをサンドした
、マカロンも美味でした。


最後に、今回このモニターツアー担当の、旅行会社さん、神奈川県担当の方々、
生産者さんを交えて以下の内容の意見交換会が行われました。

・世の中に湘南ゴールドを広めたい
・地域の活性化をしたい。
これらをふまえた上で湘南ゴールドのいかし方は?
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活発な意見交換がされましたが、多くは、プレミア感を出して、PRしていくこ
とが大事という意見でした。生産量が少ない今だからこそ、品質をおとさないで
ほしい。生産者のこだわりが伝わる方法で貴重なものとして広げていきたい。特
に、香りの良さを直接的に感じるもので広めてはどうか。

湘南ゴールドが神奈川農産物のリーダーとなるまでは、まだまだ、長い道のりで
すが、私達と県との協力体制もこれからです。

大事に育てて、広げていきたいですね。

(記:奥野由紀)

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ベジフルコミュニティ神奈川2009年度テーマ

今年で3年目を迎えるVFC神奈川。

今年度のテーマの紹介です☆
  
【VFC神奈川 2009年度テーマ】
  「神奈川
ロコベジライフを愉しもう ~となりの野菜人は誰?~」

昨年度に引き続き、地域に密着した活動を行っていきます。
ロコベジとは「ローカルベジ(タブル)&フル(ーツ)」の略称であり、地元産の野菜や果物
すなわち神奈川県産の野菜や果物を意味するベジフルコミュニティ神奈川独自の造語です。

ロコベジである神奈川の野菜・果物をもっと知って愉しみ、生産者のかた、マイスター仲間、 
近くにいる野菜・果物に関わる人ともっと交流していきましょう!

今年度はこのテーマに沿った活動を実施するため、現在まで実施してきた「交流会」を
「ロコベジ」を中心とした以下に区分して実施していきます。

・ローカルベジフルゼミナール(略称:ロコベジゼミ):農家見学会・勉強会
・かながわローカルベジフルレストラン(略称:かながわロコベジレストラン):
神奈川県産の野菜・果物のおいしいレストランで野菜・果物を学びながら舌で味わいながら愉しむ会
・ローカルベジフルサロン(略称:ロコベジサロン):メンバー間の
・ローカルベジフルクッキング(略称:ロコベジクッキング):ベジフルのレシピ交換会

(記 代表 高橋美砂子)

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2009/3/21  NHK文化センター「野菜ソムリエのベジタブルレッスン」~神奈川の旬を楽しむ~

土曜クラス講師:石川アミ /アシスタント:髙須美聡
(平日クラス講師:木村滋子 牛原琴愛)

この日、横浜ランドマーク教室で10月から半年に渡って開催されてきました「野菜ソムリエベジタブルレッスン」土曜クラス6回シリーズの最終回を迎えました。半年間お付き合い頂きました受講生の皆様と、この講座に新たに興味を持たれて見学にいらした方々と共に、楽しくレッスンはスタートしました。

初めに、講師 石川アミさんから、この日のタイムスケジュールと初アシスタントを務める私、髙須の紹介がありました(そう、私、髙須はこの数日前にマイスターに合格致しました!アミさんが、皆様の前でそんな紹介をして下さり、皆様からおめでとう!!!と祝福を受けました。感極まった瞬間です….)。

最終回のこの日は、これまでお伝えしてきました野菜と果物の魅力を、受講生自ら発見、分析してゆけるよう、ベジフルカルテの存在をご紹介し、その作成方法をデコポンの記入例を下に詳細に説明しました。氏・育ち・ころ・たての意味に、なるほど~と感心される受講生の方々、野菜ソムリエの中では当たり前に使われている単語も、一般の方々には新鮮なのですよね。そんなことを熟知しながらのアミさんの肌理細やかな説明に、私は感心致しました。
Nhk0903004

この日のテーマ食材は、柑橘とイチゴ。
まず、柑橘とは何か、どんな栄養があり、どんな種類があるのかをご説明し、実際に食べ比べをしてみましょうと、小田原産はるみ・はるか・デコポン・ネーブル・鎌倉産 甘夏を切り分けてお出ししました。はるかは果皮が黄色いせいか、酸味を想像してしまう受講生の皆様。実際に口にして、その甘さに驚かれていました。手軽に柑橘類が愉しめるレシピもいくつかご紹介し、その中から、アミさんお手製のはるみ・はるか・デコポン・ネーブル・甘夏ピールを実際に試食して頂きました。ピールって苦味が残ってしまうことがあるけれど、アミさんのピールはどれも甘くて美味しいんです。あまりの美味しさに、終わってから私は個人的にゆでこぼし回数(←実は平日クラス講師 木村さん伝授による。アミ記)などを細かく伺ったほど。

次に、イチゴのご紹介。イチゴは果物の中でも大変人気があり、皆様も色々な種類を日頃から召し上がっていますが、意識して食べ比べたことがないという方が多く、この日の紅ほっぺ・章姫の試食では、同じイチゴでもサイズや色づき、甘味の違いがあることに、大変感心しているご様子でした。
この講座は、神奈川の旬を楽しむことがテーマ。この日の試食も全て神奈川で収穫された地場果物です。鎌倉産、小田原産、川崎産と神奈川には様々なところでこんなに美味しい果物が収穫できるんですよね。この日のイチゴは、川崎の小泉農園さんで作られている低農薬栽培のもの。栽培・管理に手間暇をかけ、イチゴのわがままを一つ一つ聞きながら丁寧に育てていることから、“わがままいちご”と名付けられています。小泉農園さんは、一般にイチゴ狩りをして頂ける施設になっています。当日の朝、小泉農園さんへ行って収穫したものを、受講生の皆様に召し上がって頂いたので新鮮そのもの。収穫したてのものを食べることができるという地場果物の利点をお伝えできたと思います。

この日は、盛りだくさんの試食。
柑橘とイチゴを使った簡単オシャレなトライフルをデモでご紹介し、その場で皆様に試食して頂きました。仕上げにかけたイチゴソースは、アミさんがその場でチャチャッと潰してレンジでチン。超簡単で美味しいソースです。
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その後、小泉農園さんで作られているさっぱり味のイチゴビネガーを試飲して頂き、講座は終了。皆様に、神奈川の農業が充実していること、地元にイチゴ狩りが出来る施設が多く存在することなどをこの講座を通じて知って頂くことができました(お恥ずかしながら、私もイチゴ狩りが神奈川で出来ることを初めて知りました)。
JA農産物直売所情報紙「フレ神奈川県版」をお配りし、50近くの直売所をご案内。
皆様がこの講座を通じて、自発的に直売所へ足を運ぼうと思って頂ければ嬉しいです。

最後に、講師 アミさんより、この半年間お付き合い頂いたことに対する受講生皆様への感謝と、4月以降の講座のご案内がありました。そこで、受講生の方々から、既に4月からの講座も申し込みました!という声があり、この半年間の講座が充実していたこと、まだまだ野菜・果物の魅力を吸収したいという方々が多く存在することが分かり、大変大変嬉しく感じました。

これからも、充実した内容の講座を実施してゆくために、私も先輩方をサポートできるよう勉強を続け、野菜・果物に関する引き出しを増やしていきたいと思います。
(記・写真:マイスター 髙須美聡)

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2009/3/1 日本V&Fマイスター協会イベント 「野菜ソムリエパーティー」

 資格取得者2万人突破記念「野菜ソムリエパーティー」に参加しました。
立食形式でのお祝いの会、会場は150~200人ほどの集まりで、とても賑やかでした。

 司会は小林かおるさん。野菜ソムリエとして初代から活躍されている方です。
まずは福井理事長より「当初、商社マンを辞めてのチャレンジは、周囲から無謀だから辞めた方がいいと言われた。しかし、今では野菜ソムリエの知名度が上がり、2万人を突破するまでに成長した。こんなに嬉しいことはない。2万人の野菜ソムリエは「野菜・果物が好き」「食に関心がある」という共通点だけで、バックグランドは違う。それぞれが個性を生かして活躍している。今日は有意義に過ごし、これからの自分に変化が起こるような2時間にして欲しい。」などと述べられました。

 AWkitchenTOKYOオーナーシェフの渡邉氏からは「料理でこだわっているのは、調理技術より素材の良さ。全国の畑をまわり、野菜を見て選んでいる。」とポリシーを聞かせていただきました。

 続いて、スクリーンで野菜ソムリエの活躍が紹介されました。活動の歴史を振り返り、多様な活躍ぶりに新たな可能性の広がりを感じました。

 また、シニアマイスターの授与式があり、7名の方があいさつされました。皆さん輝いていて、それぞれの熱い想いと誓いが伝わってきました。
Photo
授与式後の記念撮影(人が多くて、後ろの方でしか撮れませんでした。)
Photo_2
西村有加さん 石川亜美さん 河合 泉さん
神奈川コミュニティから3名のシニアマイスターが誕生です。
おめでとうございます!
神奈川コミュニティにとっても、力強い存在ですね。

 注目のお料理は、野菜ソムリエの生産者さんとAWkitchenを含めた10店舗のイートウォーク系列レストランでのコラボレーションによるもの。生産者さんが気持ちを込めて作った野菜・果物。その魅力をシェフの力で最大限に引き出していました。テーブルごとにすてきにコーディネートされ、見ているだけでワクワク。すべてこの日のためのオリジナルメニューで振る舞ってくださいました。そこで生産者やシェフにお話しを伺うこともできました。以下、写真で紹介します。
Photo_3★イタリアンほうれん草のおひたし トレビスカップにピリ辛挽肉炒め
Photo_4★ヘタのまわりまで赤いトマト、この後、出されたお料理は…トマトとふきのとうのスパゲッティーニトマトとアスパラのリゾットトマトの冷たいニョッキ
Photo_5★蓮根のカナッペ
牛蒡とトリッパのトマト煮
Photo_6★あやめ雪(蕪)のホタテのすり身の詰め物赤葱とメカジキのプロシェット
Photo_7★貫井さんの椎茸の肉詰めお茶漬け

Photo_8★小葱と大和芋の葱たこ(写真なし)ブーケレタスのブーケサラダ
Photo_9★多田農園の苺のロールケーキ苺のシュー
10★農園バーニャカウダ スナップエンドウとカラスミの冷製パスタ
11★ミニリーキのおかきあげ リーキのスープリーキの彩りピンチョス三種の味噌
12★里芋の煮物野菜のちらし寿司

 ある生産者の方が「35年間農業をやってきて、このパーティーで自分が作った野菜を使っていただいたことが、今まで農業をやってきた中で一番嬉しい。」と話されました。生産者と生活者をつなぐという野菜ソムリエの意義を再認識した瞬間でした。これを受けて理事長も「このような話しを聞くことができて、本当に今までやってきて良かった。」と感無量のご様子。そして「2001年に誕生した野菜ソムリエは14人、社会では理解がなく、努力はなかなか認められなかった。今では2万人、一人で2万歩歩いても社会は変わらない。でも、2万人が一歩を踏み出せば社会を変えられる。」と熱いメッセージで閉会となりました。
 私も世の中に野菜・果物を通して嬉しい気持ちがたくさん生まれるように、行動を続けてみたいと思いました。 
(記:ベジタブル&フルーツマイスター 山口桂子)

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«「かなさんの畑」に取材協力しました。