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2018年12月

11月12月の夢未市

販促活動 ~レシピ配布・試食・食べ方等の提案~
毎月、JAあつぎ「夢未市」にて旬の野菜を
簡単レシピと試食で紹介しています。


■11月6日(火) 9:30~12:00
~里芋&キャベツ

担当: 大塚智佳子 山口直美
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雲行きが怪しくなり、雨が降ってきたこの日。
肌寒くて、温かいスープが好評でした。
何度か作りましたが、
たくさん召し上がっていただき、早々と、無くなっていました。

里芋の皮むきが電子レンジで簡単にできる方法を紹介していると、
再度、里芋持っていらして、熱心に話しを聞いて下さる方もいらっしゃいました。
里芋のレシピ、剥き方の違い(電子レンジ、包丁)による料理。
食感も味わっていただけたと思います。
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(レポート:大塚智佳子 写真:山口直美)

■12月11日(火) 9:30~12:00
~白菜&大根

担当: 岩崎真理子 山口直美
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とても寒く、空気の冷たい日でした。
お鍋や漬物に、白菜を購入されるお客様が、多くいらっしゃいました。

白菜のお好み焼き、白菜と柿のマヨネーズ和えは、
白菜の食感もよく、食べやすく、作りやすいから作ってみたい‼と、
男性にも女性にも好評でした。

準備中に相談して急遽、、用意したレシピにない、
大根ゆず茶、大根葉の炒め物も作り、試食していただきました。
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(レポート・写真:岩崎真理子)


2018 たすベジSNS投稿キャンペーン 結果発表!

いつもの食事にたすベジ(足す、ベジタブル)SNS投稿キャンペーン、
11月で終了し、審査結果がまとまりましたので、結果発表をしたいと思います

まずは、多数の投稿とお声掛け、そして、応援をありがとうございました。

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こちらから、企画の提案&学生の方へのプッシュをお願いした各大学の先生方にも
大変お世話になりました。

それでは、結果発表です。

1位:「えりんぬ」さん。野菜をたっぷり加えた「サムゲタン」

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お米も加えて、まさにお鍋ひとつで栄養満点!
寒くなってきた今の季節にもピッタリです。

キャンペーン開始間もなくに投稿いただき、
ツイッターいいね!数、審査員ポイントを加算の結果、
第1位となりました。

「えりんぬ」さんは、大学生。
ぜひ、これからも「たすベジ」合言葉の拡散を
よろしくお願いいたします。

2位:「dynu11」さん。横浜キャベツとわかめのナムル

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シンプルですぐに実践しやすいメニューです。
「dynu11」さんも大学生。
ご自身も、農業系のプロジェクトを立ち上げて
農業による地域活性化を追求し、活動されています。

今後も、「たすベジ」よろしくお願いいたします。

3位:野菜ソムリエ部門「くらみき」さん。
   わかめスープにトマト+レタスを100g足す!

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野菜ソムリエ仲間の皆さんの多くの投稿の中で、
手軽さと、しっかり「100g」足されている点が評価されました。

少し余ったレタスの使い切りにももってこいですね。
学生の方だけでなく、様々なライフステージの方が真似しやすい
「カップスープ」たすベジです。

受賞された皆さまには、
「神奈川県農産物詰め合わせ」を送付させていただきます。

まずは、ご報告まで。

2018年農業高校の授業12月

農業高校での授業、12月は2年生を対象に

「野菜の摂取量アップを目指して」をテーマに行いました。

そう、野菜ソムリエコミュニティかながわで力を入れている「たすベジ」です。

担当は、野菜ソムリエプロ新海さんです。

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生徒の皆さんには、昨夜の野菜摂取の状況から振り返ってもらい、

意識していないと、案外、どのくらい野菜を食べているのか
気がつかないことを認識してもらいます。

その後、野菜の「目ばかり」「手ばかり」を伝えて、
食べ比べへ。

加熱と生では、かなり「かさ(見た目の量)」に差がありますね。

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今回は、

・カットキャベツと学校で収穫したキャベツの千切り

・炒めたキャベツ

を食べ比べてもらいました。

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多くの生徒さんが、「学校のキャベツ」を言い当てることができ、
加熱した時の、うま味や甘みのアップを感じてくれたようです。

課題は、「ある日の昼食に、どう、たすベジするか」。
年明けに、見るのが楽しみです。

今年は、2年生と3年生を交互に組み合わせながら授業をしてきました。

卒業の準備に入る3年生は、残すところ年明けの1回となります。

総まとめの授業になるよう、講師一同、頑張りたいと思います。

2018小田原エリア バスツアーを行いました

小田原エリア バスツアー

■日時:2018/12/7(金) 8時55分~ 小田原駅集合 16時解散
■視察場所:小澤園芸(ハウス栽培、多品種露地栽培)
         杉崎農園(温州みかん)、矢郷農園(片浦レモン、キウイ)
■昼食場所:きのこ苑 お山のたいしょう
■直売所:かあちゃんの店、朝ドレファ~ミ、小田原ラスカ内横浜水信「金次郎野菜コーナー」
■参加費:3000円
■参加人数:15名
神奈川エリアの農業を学ぶバスツアーは、メンバーの皆さんにも人気の企画です。
今回は2年ぶりのバスツアー!
小田原地域を回ってきました。
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まずは、小澤明人さんの圃場から。
きゅうりハウスを中心に、トマトハウス、葉菜類のハウス、
そして、多品種の畑を営まれています。
きゅうりは、出荷真っ只中!
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トマトは、あと少しで色付いてきそうです。
品種は「大安吉日」。
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畑では、ビーツや白菜、ブロッコリーなどがギュギュッと栽培されており、
私が大ファンのフェンネルもあります。
小田原エリアでは売りにくいもの、都心で売れるもの…。
神奈川県内だけを見ても、その品目、品種によって売り先は変わっていきます。
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帰りには、「かあちゃんの店」に立ち寄り、早速みんなでお買い物。
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続いて、温州みかん農家の杉崎農園さんへ。
柑橘なので、少し傾斜を上っていきますが…、そこに広がる景色はとても素晴らしく、
汗ばみながら登る甲斐があります。
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直売所で人気の3Sサイズ「ちび太」。
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そして、昔からの土壁貯蔵庫は、この暑さの中でもとてもひんやりしていて、
収穫後のみかんたちが所狭しと並んでいます。
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さらに移動して、根府川地域、矢郷農園さんの開拓途中の圃場も見せて頂きました。
矢郷さんは、片浦レモンやキウイの第一人者ですが、
下見の時にたわわに実っていたキウイは、全て取りきって、
貯蔵庫に入る時期ですので、
開拓途中の圃場の様子を拝見することに。
何も見えないくらいに生い茂った雑草や雑木を整理して、ようやく、歩けるレベルに整ってきている圃場。奥にはまだまだ未着手の土地も広がっています。
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そこもあと1年くらいで整理して、作物を植えていかれるそうで。
数年後はまた、全然違った景色に変わっていることでしょう。
お昼過ぎまで圃場の視察が続きましたので、
一同は、ランチ場所の「きのこ苑 おやまのたいしょう」へ。
スペシャルランチの内容は、次回お知らせいたします

もう1つの農業高校授業 ~漬ける、干す~

今年度からスタートしている2校目の野菜ソムリエ特別授業。

3回目となる今回は、テーマ野菜が「白菜・大根」でした。
こちらの学校では「食品加工科」の生徒さん向けての授業ですので、
加工を意識した内容になります。
ちょうど、
・白菜漬けを10日前に漬けた
・これから、切り干し大根の実習がある
というタイミングでしたので、
まずは、白菜と大根の野菜としての概要や「漬ける」「干す」メリット、
それぞれの品種などを座学として用意。
担当は、野菜ソムリエプロで管理栄養士の山口桂子さん。
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・白菜の「生」、「10日漬け」
・大根の「生」、「切り干し大根戻し」、「切り干し大根炒め」
の食べ比べを行いました。
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生徒の皆さん、しっかりと違いを感じながら試食をして、
なんと「切り干し大根炒め」は、お代わり続出で嬉しい限りです!
後半は、販売現場での野菜の様子も伝えながら、
今日食べた試食の中で、PRしたいものの「POP作成」も行いました。
担当は、JA直売所での販売や金次郎野菜のプロモーションを手掛ける
野菜ソムリエプロの新海嘉子さんです。
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授業内に書ききれなかった部分は、課題となりました。
次回、課題を拝見するのがとても楽しみです。
2時間連続の授業でしたが、
座学、食べ比べ、POP実演など盛りだくさんでしたので、
生徒の皆さんが集中して取り組んでくれました。
次回の授業では「穀物」を扱います。

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