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2019年6月

2019年 農業高校6月~神奈川農業の特性を知る~

農業高校、6月の授業です。

今回は2年生。毎年この時期は教育実習等と重なるのですが、
今年は授業をいただけたので、新しいテーマを試してみました。

「神奈川の農業を知る」

改めて、まずは「日本の農業」は農業高校の生徒さんには
どう見えているのか?そして、そこと「神奈川」を比較しながら、
良い点、難しい点などを探っていきます。

神奈川の耕地面積は、都道府県別で見ていくと…
ワースト3位です。
(ちなみに、ワースト1位は東京、2位は大阪となります。)

そう、まさしく、圧倒的に規模からして小さめなわけですが、
そんな中でも、

・米より野菜栽培が盛ん
・とはいえ、厚木地域は田んぼが多い
・「大根」「キャベツ」は大産地
・水資源が豊富

など、たくさんの神奈川農業の特徴が挙がりました。

後半は「キャベツ」の食べ比べ

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「生」と「加熱」で食べ比べてみましたが、
「加熱」の方が人気がありました。

生は少し口当たりが悪いですが、即席ドレッシングをお配りすると
お変わり続出でした!

 

 

中村先生ご講演「多品目少量栽培で魅力のある農業」!

総会の後は、中村敏樹先生の講演を開催しました。

テーマは

「多品目少量栽培で魅力のある農業」です。

都市型農業が多く見られる神奈川県の野菜ソムリエにとっては、
とても興味深いテーマです。

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先生の講演を楽しみにしていたメンバーも多く、
ほとんどの人が第2部へと進みました。

先生のご経歴から始まって、色々な場所に加工品等が置かれ、
多数のマルシェを開催し、全国と講演で飛び回る…現在に至るまで。。

キーワードは「まず種を蒔こう!」。

何もしなければ、待っているだけでは事態は動かない。
まずは種を蒔いてみて、芽が出てきたら、そこから、育てて、生かして
売っていく。そして、また、考える。

野菜栽培だけではなく、野菜ソムリエとしての活動にも当てはまる言葉です。

先生には特別に著書をお持ち頂いていたので、
購入権をめぐり、じゃんけん争奪戦…!

見事ゲットして、嬉しい私たち。

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著書名:多品目少量栽培で成功できる!!小さな農業の稼ぎ方

講演後は、場所をキッチンスペースに移して、皆さんと交流会です。

メインは、自然食カフェ「ラレンターレ」さんの特製マクロビオティックお弁当

 

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プラス、先生が持ち込んでくださったピチピチの野菜を
メンバーの皆さんと一緒に作って、食べて…。楽しいひとときです!

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名残惜しい中で、今年の総会は終了しました。

ご出席の皆さまも、残念ながら日程が合わなかった皆さまも、
今年一年も、神奈川の野菜果物を囲んで、楽しんで参りましょう。

 

 

第12回定時総会を開催しました!

6/2(日)、野菜ソムリエコミュニティかながわの第12回定時総会を行いました。

後ろの企画も盛りだくさんですので、朝早くからの開催でしたが、多くのメンバーの皆様にご参加いただきました。

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今年の活動テーマも「拡げる!広がる『+ベジ&ロコベジ発信』」に決まりました。

メンバー数が多いことも、かながわコミュニティの強みです。

1人1投稿で、すぐに200投稿!

これこら、「たすベジプロジェクト2019」の参加メンバーを募ります。

さて、皆さまのご協力で議案は順調に可決され、会は自己紹介&PRタイムへ。

初めて参加の方、久しぶりに参加の方も多く、情報交換も盛り上がります。

最後に記念撮影

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皆さん、ありがとうございました。

これからの1年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

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